芽接ぎ裸苗を育ててみよう シーズン2 最終回

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その1
その2
その3

芽接ぎ裸苗を植え付けてから約5か月。
そろそろ立派なバラ苗に仕上がっている頃でしょうか。
現在の様子は…


まずはシャリファアスマ
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うどん粉を放置したため葉っぱが波打っており、やや頼りない感じはありますが、生きてます。
市販の新苗に近い大きさになりました。
ここからは新苗と同じ管理をしていきます。

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うどん粉をやっつけて、先端をピンチして、お手入れ完了。
既に脇芽が動き始めています。
元気に育ってくれるかなー。


そして…シンベリンは…
衝撃の展開っ!(いや予想通りだろー)
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 枯  れ  た  

芽が黒くなっているし、その周辺、すなわち接いだ部分は本来緑色であるべきなのですが完全に真っ黒です。
終わった…

今年の冬は寒かったからね…赤ちゃん苗には過酷過ぎたのかもしれません。
不織布カバーではなく温室とかで管理すればよかった。


というわけで、今年の成功率は50%でした。無念!
シンベリンの花、見たかったなー。


「芽接ぎ裸苗を育ててみよう シーズン2」はこれにて終了です。
あまり役に立たないしょーもないレポートになってしまいましたがご覧いただきありがとうございました。


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シャリファアスマのことで追記です。

その後も元気がなく、次々と葉が落ちるので、原因は根にあるんじゃないかと(根腐れとかそういうの)何となくピンときて抜いてみました。
すると、ショッキングな光景が…
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…こ、これは…だめなやつ…

根が二股に分かれている頂点(矢印のところ)にコブが見えたので、よく見ようと根を広げたら割れちゃった
上と下の大きな〇は、もともと一つの大きなコブだったものです。
周囲にも小さいコブができています。
指でぽろっと簡単に取れたのでガンシュだと思います。
カルスだったらよかったのだけど、それならもっと固いから…多分違う。

ああもうなんでこうなるんだよおぉぉぉ
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