芽接ぎ裸苗を育ててみよう シーズン2 その1

去年初チャレンジした、バラの「芽接ぎ裸苗」の栽培。
(詳しくはこちらをご覧ください)
大苗や新苗に比べると難易度高いと思います(接いだ芽が出るかどうかというところから始まるから)。
幸い去年は栽培成功したので、今年もやります。
という訳でシーズン2スタートです。

購入したのはシンベリンとシャリファアスマ。
どちらもイングリッシュローズの廃盤品種です。
シャリファもういらないって散々言ってたのに結局買ったんかいというブロ友さんのつぶやきが聞こえてきそうであります
わたし、廃盤とか限定とかに弱いのです。
もう手に入らないかもしれないと言われると我慢できなくなるのです。
カモにされやすいタイプの人間です

さて、本題に戻ります。
届いてすぐに植え付けできなかったので、水を張ったバケツに一晩つけておきました。
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Ausreef表記のがシャリファ

去年とは違い、台木はあらかじめ芽の上でカットされています。
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接ぎ口を埋めないよう気を付けて植え付け完了。
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接ぎ口のアップです。
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こちらのシンベリンは芽がぽちっとしているので何となく大丈夫そうな感じですが

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シャリファアスマの芽はつぶれかけてるように見えて微妙に不安…

ですが作業を続けます。

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支柱を立てて、風よけの不織布を巻いたら作業完了!

あとは水切れに気を付けつつ、芽が動くのを待つのみです。

(続く)


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